引っ越し会社の始まり

公開日: : 最終更新日:2013/11/27 見積り

引越し屋さんはいつ生まれたかご存知でしょうか。引っ越し自体は大昔からあった文化なのですが、今のように引っ越しを仕事にしている業者というのは実は結構最近の時代なんですよ。というわけで、今回はそんな引っ越し会社の歴史のお話を。

今のような引越し業者が生まれたのは、昭和50年代です。それまでは運送業者の人に依頼をして荷物を運んでもらっていました。当然今のように梱包などのサービスはしてくれません。渡せばそのまま裸で持っていきます。当然割れ物は簡単に割れますので、自分で梱包作業しなければいけません。
なので昔の人は貴重品や割れ物は自分で運ぶというのが基本だったそうです。

しかし、ときは昭和50年代。オイルショックにより大不況です。お金がないから無駄を切り詰めるということで、運送は自分でする。という人が増えたため運送業者は一気に仕事が激減しました。そしてどうするか話し合った結果、引っ越しを商品にしよう。という結論が出ました。
これが引越し業者の始まりです。

費用はどれほどのものかはわかりませんが、大事なものを大事に運ぶというまさに痒いところに手が届くような仕事のおかげで、引越し業者は運送会社のピンチを救ったのです。
そして今、引越し業者は無くてはならない業者へと成長しました。

No tags for this post.

関連記事

no image

新年最初の引っ越しについてのお話は車についてです。東京都内や大阪など、交通機関が発達しているところで

記事を読む

no image

ネット回線

今回のお話を読んでいるということはまだ大丈夫だということですね。という訳で今回のお題はインターネット

記事を読む

no image

大きなミス

今回は、少しシャレにならないたぐいの失敗と、それに対する対処方法の説明をしましょう。題して、大きなミ

記事を読む

no image

荷造り

引っ越しは、引越し業者さんに頼めば大抵のことはしてもらえますが、荷造りは自分でしましょう。そのほうが

記事を読む

no image

運転免許証

今回は地味に重要なお話です。題して、運転免許証の手続きです。結構忘れている人が多いと思われますが、引

記事を読む

no image

梱包・CD

今回は日用品の梱包についてのお話です。題して、CDなどのワレモノの梱包です。ビデオはもうすっかり廃れ

記事を読む

no image

保険

今回は転ばぬ先の杖のお話。題して「引っ越し保険について」です。引っ越し保険とは文字通り引っ越しのため

記事を読む

no image

ひっこし蕎麦

今回のお話は引っ越しつながりということで、引っ越し蕎麦についてです。古くから日本に伝わる習慣である引

記事を読む

no image

燃料の存在

引越しで言う燃料とは、輸送に用いる車両のガソリンと暖房器具やオイルランプに用いる灯油、オイルを指す場

記事を読む

no image

海外への引っ越しで大事なこと

海外で生活する人は増えているそうです。単身赴任だったり、海外でアーティストとして活動していたり、理由

記事を読む